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金魚と仲間たち

オランダ系の金魚

オランダ系とは、オランダシシガシラを中心に発展したモノのことをいいます。オランダシシガシラ自体はりゅうきんの仲間として分類されるので、りゅうきんの仲間はたくさんいることになります。ここでは、りゅうきん型の一部、オランダ系の金魚を紹介します。

オランダ系金魚の系統

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オランダシシガシラ(Oranda)

オランダシシガシラ
金魚(ヤマダ)
オランダシシガシラという名前ですが、中国で生まれたキンギョです。昔は、外国から入ってくるものといったら、何でもオランダというイメージがあったんですね。パーマ頭が昔のおばちゃんパーマみたいで愛嬌あります。
猫(サカモト)
おばちゃんはおいしくないね〜。
ヤマダ
それにとっても大きくなりますから、サカモトさんでも食べきれないと思います。

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東錦(Calico Oranda)

東錦
ヤマダ
オランダシシガシラさんと三色出目金さんによって生まれました。モザイク透明鱗が美しく、丸みのある体がかわいらしいです。
サカモト
太りすぎてもおいしくないよね。
ヤマダ
味はおいといて。中国から入荷される東錦さんは、肉瘤(コブ)が発達している個体が多いです。お好みの東錦さんを見つけてくださいね♪

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青文魚(Seibun)

青文魚(Seibun)
ヤマダ
青黒い体が特徴です。
猫アイコンサカモト
なんだかおいしくなさそうですね〜。
ヤマダ
でも意外と渋くてツウ好みかもしれませんよ。白っぽくなった青文魚さんは羽衣と呼ばれています。

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茶金(Chocolate Oranda)

茶金(Chocolate Oranda)
ヤマダ
赤いキンギョが多い中で、地味な印象のあるキンギョです。でもこの抑えた茶色がきれいで好きな人も多いです。英語ではチョコレートオランダって呼ばれています。
サカモト
チョコレート!?おいしくなかったら承知(しょうち)しないよ!
ヤマダ
期待しないほうが良いと思います…。

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パール(Pearlscale)

パール
ヤマダ
割と昔から日本にいるキンギョです。昭和30年くらいからいます。おなかがふっくらしていて泳ぐのが下手なんです。泳ぐのが下手な金魚なんて金魚じゃない!とおっしゃるかもしれませんが、ころころしたところが魅力なんです。肉瘤が発達しないパールは「ピンポンパール」と呼ばれます。
サカモト
正面からみても、横からみてもころころしてるね。

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浜錦(Hama-nishiki)

浜錦
サカモト
パールさんがここにもいるけど。
ヤマダ
この金魚は浜錦さんといって、パールさんと水泡眼さんによって生まれた金魚なんです。ですから、パールさんの親戚です。水泡みたいな肉瘤を持っています。パールさんにパーマをかけたいな、と思ったときは浜錦さんを選ぶといいかもしれませんね。

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丹頂(Tancho)

丹頂
ヤマダ
丹頂ヅルみたいなキンギョです。白と赤の色彩は、日本でもなじみがありますよね。中国では紅頭といいます。丹頂さんによっては、エラ蓋(ぶた)まで赤いときがあるんですよ。中国の丹頂さんは尾びれが細い方が多いのですが、日本の丹頂さんはオランダシシガシラさんみたいな体をしています。
サカモト
紅白はめでたいっていうけど、何がめでたいんだろうね。
ヤマダ
赤が誕生で白が別れなど、いろいろな説があるみたいですよ。

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