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金魚と仲間たち

りゅうきん型の金魚

りゅうきん型の特徴は、ダイヤ型の体型をしているのが特徴です。飼いやすい種類が多いのですが、餌を食べ過ぎるとおなかが出てきてひっくり返ってしまう、転覆病という病気になることもあります。バリエーション豊富なりゅうきん型を紹介します!

琉金の系統図

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琉金(Ryukin)

琉金
金魚(ヤマダ)
和金さんの次にポピュラーなのが、この琉金さんです。琉球から来た金魚という意味で、この名前になりました。実際には中国で生まれ、琉球に渡り、薩摩(鹿児島)へ渡ったようです。真っ赤な琉金さんは、和金さんとまちがえちゃう人もいるかもしれません。丈夫なので、初めて飼育する人にもおすすめです。食べ過ぎるとおなかが出てきてしまうので、注意してあげてください。
猫(サカモト)
たくさん食べさせて太らせたら、おいしくなるかもね。

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出目金(Telescopic Eyes)

出目金
ヤマダ
英語のテレスコープアイとは、望遠眼鏡を意味します。琉金さんから突然変異で目が飛び出たのが、固定されました。よく目がとれるのを見かけますが、それでも元気に泳いでいます。出目金さんはいろんな色があって、黒いキンギョといって想像するのが黒出目金さんではないでしょうか。赤出目金さんは琉金の突然変異によって生まれ、黒出目金さんや三色出目金さんは赤出目金さんから生まれました。

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キャリコ(Calico)

キャリコ(Calico)
ヤマダ
琉金さんと三色出目金さんによって生まれました。三色の透明な鱗(うろこ)を持っています。三色のことを「キャリコ」といいます。
サカモト
三毛猫みたいなものなんだね。
ヤマダ
風水で赤いキンギョは幸運を呼び、黒いキンギョは悪いことを吸収してくれるといいます。
サカモト
1匹で何倍もお得ってやつだね。

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蝶尾(Fantail)

蝶尾
ヤマダ
蝶のような尾びれを持つので、蝶尾という名前になりました。出目金さんに似ていますが、それほど目は出ていません。常に驚いている感じがします。おどけた顔と白と黒のパンダカラーが人気です。
サカモト
四つ尾の尾びれの蝶尾は特に蝶々みたいに見えるね。僕は蝶々は食べないよ。

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土佐金(Tosakin)

ヤマダ
琉金さんとオオサカランチュウさんによって作られた、高知県の天然記念物です。平つけ反転尾といって、平らに大きく広がり先が反転する尾びれが特ちょうです。上から見たときがとてもきれいです。土佐金さんを飼うときは、丸鉢というモルタルの容器で飼育することによって、尾ひれに反りを作ります。寒さに弱くて新鮮な水を好みます。イトメを食べさせることで、口がとがった形になるんですよ。
サカモト
じっくり育てることで、りっぱな金魚ができるんだね。そういうのを食べてみたいな。
ロボ
メニュー考エ中…。
ヤマダ
考えないで〜。

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