毎日の飼育方法:餌について
金魚(ヤマダ)- 餌は1年を通して、金魚が5〜10分間で食べきれる量を1日3回与えます。特に暖かい春〜秋は、キンギョにとって成長の季節になります。1回に与える量が多すぎると水を汚したり、消化不良を起こしてしまいます。
ロボット(ロボ)- オレモ胃ガ弱クテネ…。
猫(サカモト)- 変なもの食べてるんじゃない?
ヤマダ- そのため、1回に与える量を少なくして、あまり大きくしたくない金魚には餌は1〜2回、大きく育てたい金魚には4〜5回に分けて与えるという方法もあります。冬は水温が下がって運動量が少なくなりがちです。餌を与える量は控えめにしても大丈夫です。むしろ食べ過ぎないように注意をして与えてください。
サカモト- ヤマダさんのような体型をめざしましょう!
ロボ- ダイエットデモスルカナ…。
定期的な飼育方法:水換えについて
水換えは、水槽の大きさ・飼育頭数・餌の量によってちがってきます。そのときそのときで、水槽の様子をチェックし、水換えのタイミングをつかめるようにしましょう。
水換えのサインを見逃さないで! |
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水換えに向いている日 |
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水換えの方法 |
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※注意!オ食事中ノ人ハ、気ヲツケテ読ンデクレヨ!(ロボ)
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1年を通した飼育方法:季節の管理について
1年を通して |
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金魚は季節によって活動する時期や休む季節を調節しています。よく水温を一定にしなきゃいけない、年中同じような管理をしなくちゃいけない、と思われる方がいるようです。けれど、季節を感じさせることによって、メリハリがつき、自然の環境と同じような中で暮らすことができるので、健康で元気に育つことができるんですよ。15〜28℃に保つと快適に過ごすことができます。 |
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春 |
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寒い冬を越え、少しずつ暖かくなってきました。水温が上がってきたら新しい水3:古い水7くらいの割合で水換えをし、少しずつ餌の量を増やしていきましょう。 |
梅雨 |
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梅雨の時期になると、じめじめとして、病気になりやすい季節に入ります。餌を与えすぎたり水が汚れたままにならないように、病気の予防を心がけましょう。 | 梅雨 |
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梅雨の時期になると、じめじめとして、病気になりやすい季節に入ります。餌を与えすぎたり水が汚れたままにならないように、病気の予防を心がけましょう。 | |
夏 | |
梅雨を越え、夏真っ盛りになると、金魚はぐんぐん成長します。餌や水換えの回数を多くしてキンギョの活動に追いつくように世話してください。暑すぎると熱中症になることもあるので、水温の上がりすぎに気をつけてくださいね。 | |
秋 | |
秋になると過ごしやすい季節になり、餌をたくさん食べた金魚が美しくなります。人間が季節の変わり目に体調をくずすのと同じように、金魚も水温の変化などで体調をくずすことがあります。気温の変化に合わせた飼育をしてください。 | |
冬 | |
冬になり、水温が10℃以下になると、金魚はじっとして動かなくなります。秋までにたくわえた栄養で、冬眠をして過ごすのです。けれど、日によっては暖かい日もあって、そんな日は動いています。気温に合わせて餌を与えたり、水を少しずつ入れ替えるなどの管理をしてください。 | |
(参考文献:金魚選びかた・育て方+メダカ[著]小石川虔(けん)[発行]立風書房) |







