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金魚を手に入れるには?
金魚(ヤマダ)- 金魚を手に入れるには、一般的にお店で購入することが多いでしょう。金魚を販売しているお店には、デパートやホームセンター、専門店などがありますが、どのように違うのでしょうか。
ロボット(ロボ)- キンギョパトロールスルンダナ。
ヤマダ- そうです。毎週金曜日はパトロールの日、なんて決めちゃっても楽しいんじゃないでしょうか。
デパートの金魚
猫(サカモト)- やあ、ムダにたくさん金魚がいるね。
ヤマダ- デパートで販売されているキンギョは、手軽さでいくとホームセンターには負けちゃうかもしれません。けれど、自由に眺めることができますし、めったにお目にかかれないキンギョに会えることもあります。ですから、普段は鑑賞するつもりで通ってみるのが良いでしょう。
ロボ- ア、アノキンギョナクナッテル!
サカモト- あ〜、あの人いつも来てるね。
ヤマダ- 2人とも常連だったんですか!…とこんな感じです。
- お手軽度 ★★★
- 安心度 ★★
ホームセンターの金魚
サカモト- 安けりゃいいってもんじゃないし、高けりゃいいってもんじゃないよね。
ヤマダ- ホームセンターの場合、その中にペットショップや熱帯魚店がテナントとして入っていることもあります。しかしそうではない場合、ホームセンターではキンギョの知識を持たない人が育てていることもあります。このキンギョ浮いちゃってるよ、というのもホームセンターでよく見かけます。ですから、充分に様子を見てから選んでください。
ロボ- ヤア、元気ニシテルカネ?
お店の人- は、はい、社長。

ヤマダ・サカモト- どこの社長だ…。
- お手軽度 ★★★★★
- 安心度 ★★
ペットショップや熱帯魚店の金魚
サカモト- でも、健康な金魚がおいしいのは確かだね。その辺を保障してほしいな。
ヤマダ- ペットショップや熱帯魚店の場合、金魚の知識を持って育てていることが多いので、その点は安心です。お店によって飼育環境や方法が違うので、観察してみることをおすすめします。お店の人と仲良くなれたら、いろんなことを教えてもらえるかもしれません。
ロボ- ヤア、元気ニシテルカネ?
お店の人- ハ、ハイ、社長。社長が作って下さったキンギョ、元気に泳いでいますよ。
ヤマダ- キンギョを作る社長らしいね。
- お手軽度 ★★★★
- 安心度 ★★★
養魚場の金魚
サカモト- 一番安心なのは、どこで買うのがいいんだろうね?
ヤマダ- 金魚の産地と呼ばれる地域には、養魚場があります。そこには質の良いキンギョが置いてあります。プロですから、わからないことにも親切に答えてくれます。質や対応を考えると、充分に満足いくものでしょう。
ロボ- ヌウ。ココノキンギョハナカナカ…。
ヤマダ- キンギョの研究?ロボさんってどんな人?
ロボ- ヒミツヒミツ…5分後ニ停止シマス。
サカモト- 逃げたね。
ヤマダ- はい。
- お手軽度 ★
- 安心度 ★★★★★
通信販売の金魚
サカモト- でも、遠くまで買いに行けないって人や猫も、いるんじゃないかな。
ヤマダ- 遠くて金魚が手に入らない場合は、通信販売を利用するのはいかがでしょう。通信販売を利用する理由には、どうしても欲しいキンギョがいるから、という理由もあるでしょう。インターネットやカタログの通信販売の場合、たとえ相手側の顔が載っていたとしても信用できるかどうか?は買う人の判断に頼るしかありません。たとえば近所のペットショップでどんなキンギョがいるか解っているんだけど、配達して欲しいというときなど、本当に必要なときにだけ利用するのがおすすめです。
ロボ- 停止中。
- お手軽度 ★★
- 安心度 ★
ゆずってもらう
サカモト- まあ、でも、結局自分の目で見て判断するしかないんだよね。
ヤマダ- そういうことになりますね。愛好会や研究会など、既に金魚を育てている人からゆずってもらうという方法があります。相手のことが解りますし、どのように育ててきたのか、どんなキンギョなのかという細かい情報を聞くことができます。特に顔見知りの相手であれば安心感も倍増です。自分が愛好会などに入会することで、お手軽度も変わってくるでしょう。
ロボ- (ウィイン)キンギョスクイデイインジャナイ?
- お手軽度 ★★★
- 安心度 ★★★★
金魚の選び方
どうせ飼育するなら、病気の金魚より健康で長生きするキンギョを手に入れたいですね。どんな金魚を選べば良いのか、見分けるポイントを紹介します。
- 入荷してきたばかりのキンギョは、移動によって疲れているので避けましょう。
- ぼーっとしていたり、一人で泳いでいる場合はどこか調子を崩していることが多いです。
- ひれがぼさぼさになっていたり白い点のあるモノは避けましょう。
- いつから飼い始めるのが良いのかというと、春や夏がベストシーズンです。水温が高くて飼いやすいですし、冬を越したキンギョのほうが丈夫です。目新しいキンギョを探したいときは、秋に探してみましょう。その年の春に生まれたキンギョが入荷する季節なんですよ。
金魚を運ぶとき
金魚を手に入れるとき、多くの場合はビニール袋に入れて酸素を注入してくれます。数や大きさにもよりますが、5時間〜1日もつといわれています。けれど、キンギョは環境が変わってびっくりしているでしょう。ビニール袋に入れてさらに紙袋に入れてくれるお店もあります。金魚は暗くなると静かになるので、そのほうが落ち着くんですね。もし紙袋がなくても、あらかじめ専用のバッグかタオルなどを用意しておくと安心します。揺らさず早めに家に帰るようにしてくださいね。
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