金魚の魅力を広めよう!
金魚(ヤマダ)- さて、サカモトさん。キンギョはおいしくないとおっしゃいますが、キンギョは見たり飼育したりして楽しむ魚です。
猫(サカモト)- 魚は食べるものと決まっているよ。おいしそうなら口に入れてみたいじゃないか。なのにキンギョときたら、生ぐさい。どういうことだい?
ヤマダ- たしかにキンギョは食べられますが、もっとおいしい魚がいるなら、そちらを食べたら良いじゃないですか。
サカモト- 仲間(猫)に売って、おいしくないってことを広めてやるのさ!
ヤマダ- わざわざキンギョを食べさせなくてもいいのに。サカモトさんの過去にいったい何があったんだろう。
ロボット(ロボ)- オレ、ヤマダサンノチカラニナルヨ。
ヤマダ- ロボさん…ありがとう!
熱い友情が誕生した。
金魚って食べられるの?
さて、サカモトさんは猫なので、キンギョを食べたくなってしまうようですが、人間はキンギョを食べることができるのでしょうか?実は、キンギョを鑑賞するだけではキンギョが増えてしまうということで、キンギョを食べたという記録が残されています。このような話は時代が変わってもたびたび耳にします。江戸時代や明治時代なら金魚は栄養があるから、ということでしたが、近代に入ってもキンギョのPRになるから、というので食堂で料理されました。ですから食べられないことはない、けれど現在はペットは食べないというのが当たり前になっているんですよね。
こんなことを紹介します!
では、ここからは昔の人がどのように金魚とつきあってきたのかをお話したいと思います。
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金魚の歴史 |
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どのように誕生し、日本に伝わってきたのか?という歴史を紹介します。
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金魚を育てた先人達 |
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現在のように日本に広まったのは、惜しみなく情熱を注いだ人たちがいたからなんです。 ![]() |
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