HOME   リンク  サイトマップ
金魚と仲間たち

日本の伝統になった金魚

今ではペットとして気軽に楽しめるようなりましたが、昔はどうだったのでしょうか。あまり存在を知られていなかった金魚が、たくさんの人に知られるようになった歴史について、お話したいと思います。

金魚の魅力を広めよう!

金魚(ヤマダ)
さて、サカモトさん。キンギョはおいしくないとおっしゃいますが、キンギョは見たり飼育したりして楽しむ魚です。
猫(サカモト)
魚は食べるものと決まっているよ。おいしそうなら口に入れてみたいじゃないか。なのにキンギョときたら、生ぐさい。どういうことだい?
ヤマダ
たしかにキンギョは食べられますが、もっとおいしい魚がいるなら、そちらを食べたら良いじゃないですか。
サカモト
仲間(猫)に売って、おいしくないってことを広めてやるのさ!
ヤマダ
わざわざキンギョを食べさせなくてもいいのに。サカモトさんの過去にいったい何があったんだろう。
ロボット(ロボ)
オレ、ヤマダサンノチカラニナルヨ。
ヤマダ
ロボさん…ありがとう!

熱い友情が誕生した。

▲ このページのTOPに戻る

金魚って食べられるの?

さて、サカモトさんは猫なので、キンギョを食べたくなってしまうようですが、人間はキンギョを食べることができるのでしょうか?実は、キンギョを鑑賞するだけではキンギョが増えてしまうということで、キンギョを食べたという記録が残されています。このような話は時代が変わってもたびたび耳にします。江戸時代や明治時代なら金魚は栄養があるから、ということでしたが、近代に入ってもキンギョのPRになるから、というので食堂で料理されました。ですから食べられないことはない、けれど現在はペットは食べないというのが当たり前になっているんですよね。

▲ このページのTOPに戻る

こんなことを紹介します!

では、ここからは昔の人がどのように金魚とつきあってきたのかをお話したいと思います。

金魚の歴史

どのように誕生し、日本に伝わってきたのか?という歴史を紹介します。

もっとみる

金魚を育てた先人達

現在のように日本に広まったのは、惜しみなく情熱を注いだ人たちがいたからなんです。

もっとみる

▲ このページのTOPに戻る

このページをブックマークする
Yahoo!ブックマーク  Google Bookmarks  はてなブックマーク  niftyクリップ  livedoorクリップ  del.icio.us
Copyright 2008 金魚と仲間たち All rights reserved.